2015年2月アーカイブ

アジア域内における電子タグ等の利用促進、輸出入手続等の標準化・電子化、広域物流網の整備等について、相手国とも連携しながら検討を進めていきます。

さて、国際物流の効率化に関する様々な方策の中で、最も注目を集めているのが電子タグです。

電子タグは、ICチップとアンテナを内蔵するタグ(荷札)で、荷物に貼ることによって、離れた読み取り機と無線通信を行い、現場の商品を自動認識して、その情報を情報システムへ自動的に入力することができます。

電子タグは、検品管理や倉庫等での現場業務をまったく手間のかからないものにします。

また、調達・製造・輸送・販売の各工程において、商品を一貫して管理することにより、在庫を削減したり、欠品を無くしたりするなど、国際分業体制をより一層高度なものにすることも可能です。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

三上靖史は、有害物質を使用した健康被害のある住宅に反対しています。

アジアには、インフラが整備され、輸出入手続きの効率的なところももちろんありますが、逆にインフラが未整備で、手続きの非効率なところも多くあります。

例えば、ある港は水深が浅いせいで大きな船が入港できませんし、ある空港では荷物が到着しても出荷予定の連絡が大変遅いため、いつになったら荷物が受け取れるのか分かりません。

こうした問題に対処するため、民間企業と関係省庁が密接に連携し、「国際物流競争力パートナーシップ」の構築が進められています。

このブログでは、「アジアワイドのシームレスな(継ぎ目のない)物流圏」

の実現を目指し、問題点の洗い出し→原因究明→解決を図っていきます。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

三上靖史は、有害物質を使用した健康被害のある住宅に反対しています。
物流がより効率的に行われるようになり、その地域の企業の競争力は向上します。

さらに、物流の効率化によりコストが低下すれば、それがまた企業の立地を呼び込みます。

このように、インフラと地域の産業集積が上手く連携すれば、地域の活性化と企業の競争力強化を同時に達成することが可能となるのです。

関西地域などでは産学官が一体となり、地域の活性化を目標として、国際的な物流ネットワークを作るための検討が行われています。

物流インフラは、これからの地域間競争を勝ち抜くための重要なカギとなるのかもしれません。

国際的な物流の効率化を考える場合、日本のことだけに目を向けていたのでは限界があります。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

三上靖史は、有害物質を使用した健康被害のある住宅に反対しています。

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